ゲームを作っている話
最近ゲームを作っている。
と言ってもここ3週間ぐらいの話だ。
バックグラウンド
小学校4年生の時の話。
うちは何故かファミコンを買ってもらえず、辛い時代を過ごしていた。しかしそんな家ではあったが何故かPCはあった。NECのPC-98シリーズだったと思う。最初にあったのは88系だったかもしれないが、それはそんなに重要ではない。
ゲームをしたいという気持ちが高まり、何故か家にあったそのPCとN88-BASICでマイコンベーシックマガジンという雑誌のコードを打ち込み、ハムを薄切りにするゲームを作った。もちろん作ったと言っても書いてあるコードを入力しただけで、命令の意味なんか何もわからない。本当に何もわからない状態で打ち込みし、ゲームが動いた。
ほぼ写経である。
ゲームのコードは超うす切り職人といマイコンベージックマガジンに投稿されていたもの。プニョリ氏が製作者。1995年発売なのでこのゲームは私が小学校6年生の時だったようだ。心の底からプニョリ氏に感謝の気持ちを述べたい。
しかしゲームが動いた時の達成感はすざましいものがあり、感動したのを覚えている。もちろん現代のゲームに比べたら実現できることも乏しかったのでそこまで凄いゲームではなかった。しかし、子供ながらに達成感を得て満足した記憶がある。
目標としているもの
GTAという物凄く有名なゲームがある。実は私自身プレーしたことはなく、配信動画を見たことがある程度だ。しかしおもしそうだな、やってみたいなと思いは強かった。
とりあえず見た目を似せて作る

フォントや設定画面、クリア・ゲームオーバー画面など雰囲気は似せている。
しかし当然ながらこのままでは丸パクリゲームであり常識的にリリースは不可能だ。
ということで、「僕の最強のゲーム」を作るたびはまだまだ続く(多分)
目標と妥協
いくらAIで簡単に作れるようになったとはいえ、この手のゲームはとにかくリソースがいる。このご時世ゲーム会社はほぼ映像にしか見えない超絶綺麗な画面のゲームをバシバシリリースしまくっている。
そりゃそうだ。会社なんだから開発リソースがある。
リソースというのはキャラクターの3Dモデルだったりモーションだったりとにかくゲーム画面に出てくるもの全部だ。
じゃあ個人で作るときはどうか?
一人で作る場合どうしてもそのリソースが足りない。完全に足りない。
モデリングだってAIでできるじゃないか!

そうじゃないんだよ、、っていうのばっかり仕上がるモデリング。
じゃあ妥協しよう
ローポリ・PS1ぐらいの画面の品質というのを妥協できる点として設定した。
画面の綺麗さでは正直1つの箇所を作り込めばまぁまぁいいところまでできるだろうが私が作りたいゲームはそういうもんではない。
あくまでも自分の住んでる都市を自由に動き回りミッションをこなす。そういうゲームだ。

とまぁそんな感じで、まだまだ全然1ヶ月以上はかかりそうな気がするゲームを作っている。
ある程度完成したらリリースするかしないかは検討しようと思っている。

E-スクーターのモヒカンお兄さんとバトルもできるぞ!