最近ゲームを作っている。
と言ってもここ3週間ぐらいの話だ。
バックグラウンド
小学校4年生の時の話。
うちは何故かファミコンを買ってもらえず、辛い時代を過ごしていた。しかしそんな家ではあったが何故かPCはあった。NECのPC-98シリーズだったと思う。最初にあったのは88系だったかもしれないが、それはそんなに重要ではない。
ゲームをしたいという気持ちが高まり、何故か家にあったそのPCとN88-BASICでマイコンベーシックマガジンという雑誌のコードを打ち込み、ハムを薄切りにするゲームを作った。もちろん作ったと言っても書いてあるコードを入力しただけで、命令の意味なんか何もわからない。本当に何もわからない状態で打ち込みし、ゲームが動いた。
ほぼ写経である。
MEMO
ゲームのコードは超うす切り職人といマイコンベージックマガジンに投稿されていたもの。プニョリ氏が製作者。1995年発売なのでこのゲームは私が小学校6年生の時だったようだ。心の底からプニョリ氏に感謝の気持ちを述べたい。
しかしゲームが動いた時の達成感はすざましいものがあり、感動したのを覚え